2017/08/25

82歳男性がスクアレンで肺炎が治った?

 
サメミロンで元気になった82歳男性

 

実は父が1ヶ月半ほど前から肺炎で緊急入院をしていまして、1ヶ月ほど前から口からの食事が取れない状況でした。

そこで、担当の医師にスクアレンを飲ませる事を了承してもらい1週間前に起こった奇跡(?)についてお伝えしていきます。

早乙女タロウ

1ヶ月半ほど前、父が2日間に渡り38.5度の熱が出ていましたので、母がタクシーでかかりつけの内科に診察を受けに行きました。

すると、肺炎だということで緊急入院することに。
父は、5年以上前から肺にガンであろう1.3mm大の白い影がCTでの撮影で確認されていましたが、これを治療して生き延びる期間と、治療せずに寿命を全うするのとどちらが本人のために幸せか?というところを、家族と医師先生と話し合い、ガンであろう肺の外科的な治療はしないでおこうと決めていました。

それを決めた先生は、かかりつけの医師ではなく、地域の基幹病院である大きな病院の先生でした。
かかりつけの先生とは、基幹病院の先生が紹介状を書いてくれて、それを受けて父のかかりつけ医師として診察に行っていいる地域のかかりつけ医師のことです。

かかりつけ医師が緊急入院を決めた背景には、父が昨年の夏に耳の付け根に皮膚ガンができてそれを基幹病院で除去手術をしました。
そして、紹介状にはガンであろう肺ガンの記述、そして高熱での診察、これらを合わせて、肺ガンの進行によるもの、つまりステージ4としての緊急入院と言う措置を取ったようです。

しかし、皮膚のガンはすでに取ってありますし、肺のガンであろうものは5年以上大きくなっていないものです。

個人的には、初期の段階で、肺炎と診断せずにガンに対する治療を行ったのでは?とも思いましたが、治療記録のようなものを開示していただくよう求めたところ父の担当の看護師さんが見せてくださいました。

そこには、看護師さんいわく、肺炎だと見抜いてないことはなく、それに相当する治療はしている、との説明でした。

で、父は、基幹病院へ再度診察に行って診てもらったところ誤嚥性肺炎で間違いないだろうとのことでした。
82歳という高齢なので、むしろ肺ガンより肺炎の方が怖いですよ、とのことでした。

抗生物質の点滴を様子を診ながら種類を替えてみたものの効果なく、経口の薬もピッタリ合って効くものがないという状況が続いて、体力も落ちていました。

程なく、口から食事を取る体力が無くなり、点滴で栄養を送る状況に。

その間も、肺炎は収まる様子がなく、熱も38度前後を行ったり来たり、と言う状況でした。

口から食事を取らなくなって半月ほどした時に、かかりつけ病院の医師に、スクアレンを飲ませたい旨を伝えたところ、今は急性期なので漢方などは効かないので、もう少し待って欲しいとのことでした。

それから5日ほど経って、効果的な治療が進んでいないようなので、「スクアレンを飲ましたことで何か異変が起こっても、一切責任は問いませんので飲ませてください。」とお願いしたところ、了承していただけました。

父は、体重が48kgだったので、スクアレンは体重10kgに対して1粒なので、朝3粒・晩に2粒を飲ませてもらうようお願いしました。

それから1週間が経った日に、1ヶ月間寝たきりだった父は、車椅子で食堂に連れて行ってもらい、少量ですが1食分を完食したそうなんです。

それ以来、量は少ないのですが、自分の力で口から食事を摂っているとのことです。

何度も死にかけて、復活した不死鳥のような父ですが、82歳という高齢もあり今までのように劇的に元気になる様子はありませんが、少しでも長く、自分で食事を摂ることを楽しめればと思っています。

肺炎が治ったかどうかについては、完全に熱が下がった日がまだ続かないことや、入院先のかかりつけの病院が、スクアレンの効果を受け入れていない(決してスクアレンが効いたとは言わない医師)ので、スクアレンで肺炎が治りました、とは言わないんです。

なので、父の体調の変化については、また、追って書いていくことにします。

以上、ここまで父の肺炎のお話でした。

早乙女タロウ

 

 

 

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