運営者情報と運営ポリシー

漢方大学の運営者情報と運営ポリシーについて

当サイトは、現役の博士(薬学)監修のもとに、「難しそう…」「高そう…」「気軽に質問できない…」と敬遠されがちな漢方の情報をわかりやすく解説しているサイトです。
「漢方教授」と「早乙女タロウ」と「花田サキ」というキャラクターが漢方について教え、学ぶ、その話の様子をコンテンツとしてお伝えしています。

運営者情報

・運営会社 Labs株式会社

・管理者 漢方大学運営委員会

・すべての管理者へのお問い合わせ
お問い合わせフォーム からお願いいたします。

当サイトの監修者

博士(薬学):佐藤 貴繁先生

1977年 北海道生まれ。北海道立札幌南高等学校、北海道大学薬学部を卒業。
2003年 薬剤師を取得。
2006年 北海道大学大学院薬学研究科生体分子薬学専攻博士後期課程を終了後、博士(薬学)を取得。
2011年 「福祉社会法人 緑仙会理事」に就任。
2012年 「杜の都の漢方薬局 運龍堂」開局。
2013年「宮城県自然薬研究会会長」に就任。
2016年 「宮城県伝統生薬研究会副会長」に就任。
博士(薬学)佐藤 貴繁先生

インターネット上にあふれるウェブサイトの中には、医師や薬剤師の監修するサイトもたくさんあります。
しかし、先生は、そんな専門家の監修のもとでも首をかしげる情報を目にするのだとか。
「もっと正しい情報を多くの人に伝えたい!」という先生の思いと、「もっと正しい情報を知りたい!」という漢方大学運営委員会メンバーの思いが重なり、当サイト「漢方大学」を監修していただくこととなりました。

先生からのメッセージ

漢方薬は、中国大陸から伝来したのち、日本で発展してきた日本独自の伝統医療です。漢方薬は、今でも発展し続け、その効能は科学的な視点からも見直されています。その一方で、正しい知識の普及が遅れているため、漢方薬を活用しきれていません。
漢方大学には、日本の歴史が育んできた漢方の知識が誰でもわかりやすいように、まとめられています。漢方大学が正しい漢方の活用と健康寿命の増進の一助となることを願ってやみません。

佐藤 貴繁先生の薬局「杜の都の漢方薬局 運龍堂 | 宮城県仙台市」

 「漢方大学」を運営するにあたって想うこと

架空の人物「早乙女タロウ」の実在の方の「漢方大学」管理人です。

私は、小さな頃から病弱でした。常に何かの薬を飲んでいるような子供でした。疲れやすく、すぐに熱を出して保育園を休む子供でした。

病院に行って、注射を打たれて、薬をもらって帰ってくる。保育園で出席のハンコを押すよりも、診察券を受付で出すほうが多いような子供でした。小児喘息だったり、顎関節症だったり、肝炎だったり(これは数年前に判明したのですが、集団予防接種によるものだと推測され、現在は国との和解訴訟中です)と様々なものを経験してきました。

楽しく遊ぶのが仕事の子供時代に遊べない子供。勉強にスポーツに恋愛など精一杯満喫する青春時代。バリバリと働く社会人時代。常に、薬を飲んでいた気がします。西洋医学の薬しか知らなかったのですから仕方ありません。

2015年度において、医療用医薬品における医療用漢方製剤の割合は、わずか1.4%だとか。これでは、私達が普段ふれる事のできる「お医者さん」から漢方について学ぶことはできそうにありません。「お医者さん」に漢方のことを尋ねても、「高いですよ。」「効かないでしょ。」「自己責任でお願いしますよ。」と言われました。

自分には漢方は縁がないものだと思いこんでいました。

しかし、ふとしたきっかけで佐藤先生と出会うことになり、また、漢方に興味のある「漢方大学運営委員会」の仲間と出会い、今まで感じたことのない「希望」を感じています。
と、同時に「家族に漢方に詳しい人がいたら…」「もっと早く漢方の知識を身につけていたら…」とも思いました。そして、「もっと知りたい!」「正しく知りたい!」とも。

本を読めば詳しいことは勉強できそうですが、どれも難しそうですし、どれがいいのかわかりません。
インターネットで調べると手軽ですが、どれが本当の情報なのか確認する術を知りません。

そこで、「本当は心も身体も健やかに過ごせるはずの人がどれだけチャンスを逃しているのか…」「正しい情報をわかりやすく伝えよう!」と考えるに至りました。

信憑性のある情報しか載せない

 
信憑性のない情報は載せない
  • 専門家ではない個人のサイト
  • 信憑性のないキュレーションサイト
  • 佐藤先生が適切ではないと判斷した情報
上記の内容は、当サイト内では掲載しない、ということで決めています。ですので、安心してご覧いただければと思います。

佐藤先生に監修をしていただけることが決まり、私達「漢方大学運営委員会」は、自分も学びながら少しでも多くの方に、心から健康を感謝できる身体になっていただきたいと考えています。
偉そうなことは言うつもりはありません。
ただ、私がそうであったように、早く漢方について正しい理解を得て欲しいのです。
そのお手伝いができれば幸いです。

実際には、病気のことです。症状によっては命に係わることですので、最終的には必ず漢方の専門の方や医師に相談されてください。

実際に私たちもこれから漢方について学びながら、漢方を体験していきます。できれば一緒に、あなたも漢方について知っていただけるお手伝いが出来ればうれしいです。

 

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公開日:
最終更新日:2017/05/08