慢性B型肝炎をサメミロンで治療できるのかやってみます

 
サメミロン慢性b型肝炎

実は、リアルの方の早乙女タロウは、慢性B型肝炎を患っています。

2014年の4月、異常なほどのだるさ、目は黄疸、手のひらも黄色く、ウーロン茶のような色の尿、白い便、…
もう死ぬのかと思いました。

そして、かかりつけのお医者さんが、地域の基幹病院である大きな病院に紹介状を書いてくださり、そのまま診察へいきました。
かかりつけのお医者さんは、「そのまま入院だろうから、先に準備しておいたほうがいいですよ。」と言われたので、だるさと戦いながら準備をしました。

そして、尿検査、血液検査、エコー、レントゲン、CTだったと思いますが、検査を一通り受けて、診察でした。

診察結果は慢性B型肝炎でした。

かなり前に原因となることがあったようで、自然に治っていないということは慢性なのだそうで、薬での治療が必要だと言われました。

バラクルード錠0.5mgを毎日飲んでいます。
飲む前後の2時間は食事をしてはいけないので、結構面倒くさい薬です。
それで、飲み忘れが続いて症状が悪化するひとが多いようですね。

この、漢方大学に関わらせていただいているおかげで、佐藤先生と知り合うことができましたので、肝炎のことについてお聞きしました。

病院での2ヶ月に一度の定期検診のあとの診察で、「先生、抗体はできないものなんですか?」と聞いたところ、「35歳すぎると難しいですね~。」との回答。

それを聞いた佐藤先生は、首をかしげたそうです。
35歳以上はダメな根拠がわからない、ということでした。

「サメミロンなら、実際に肝炎が進行しない、症状が良くなっている、治った、というひとが実際にいますよ。」とのことでした。
でも、ちょっとお高いんです、サメミロン。

サメミロンの詳細は別途、説明の記事を書かせていただきますが、簡単な説明をしますと、

  • 成分はスクアレンという深海ザメの肝油から生成したもの
  • スクアレンの純度は国内最高
  • 唯一の「肝臓機能改善剤」「制がん剤」取得

ということで、今の僕にはものすごく頼りになりそうな漢方薬(漢方では鮫玉と言うそうです)です。

さて、漢方日記として、実際にサメミロンで慢性B型肝炎がどうなるかを書いていくのですが、まず、買わないと始まりません。

 

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